京都桂病院血液内科は血液疾患全般の治療を行っている。入院ベッド数35(入院患者は35〜40名)で、うち移植用完全無菌室1室、簡易無菌室6室を有する。 日本血液学会認定研修施設、非血縁者間骨髄移植認定施設である。現在のスタッフは3名である。
年間の新患者数は、急性白血病5〜8例、悪性リンパ腫20〜25例である。同種移植は、年間3〜4例で、平成16年11月から非血縁者間骨髄移植認定施設となっている。
特に特別なプログラムはなく、入院、外来ともスタッフと同様の業務を行ってもらう。火曜日午前中に病棟回診、水曜日午後にカンファレンスと標本検討会がある。また、学会発表や論文活動も積極的に行っていただきたい。