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患者さん用クリニカルパス
スペーサー
地域がん診療連携拠点病院
構 成
所  長:中村 茂
内科部長:円城寺 由久  外科部長:森田 雅文
他スタッフ:内科 5人 外科 1人

当センターは循環器内科・外科による総合的見地より最適治療方法の検討を行い、患者さんの苦痛を取り除き、健康な生活が送れるようになることを目的とし日常診療を行っている。患者背景は、高齢化社会をまさに反映しており、教科書的な治療の適応ではなく、患者さんごとに評価し、センター内のカンファレンスを中心に治療方針の検討・決定を行っている。CCU10床を運営しており、循環器救急医療も積極的に行っており、高次医療を行えるよう、補助循環による血行動態管理や心肺停止患者の低体温療法を含めた集中治療を行っている。

(2006年8月から2007年7月)

   
 
入院総数
1,221例
 
 
心臓カテーテル検査
(日帰りカテーテル検査を含む)
1,253件
(日帰り心臓カテーテル675件)
 
冠動脈インターベンション
483件
 
 
末梢血管インターベンション
242件
 
 
電気生理検査
192件
 
 
カテーテルアブレーション
76件
 
 
永久ペースメーカー植え込み
87件
 
 
両室ペースメーカー植え込み
15例
 
 
ICD植え込み
16件
 

当センターは全身の動脈硬化性疾患に対するカテーテル治療と不整脈のカテーテル治療を中心としているが、心筋症・心筋炎・弁膜症・肺塞栓症・深部静脈血栓症など、多岐にわたっている。

循環器領域における各種疾患と救急疾患に対する、迅速かつ専門的な診断と治療、全身管理が行なえるようになること。

専門医の指導のもと、診断および治療方針を立案し、実行する。救急疾患に対しては、集中治療室で、専門医とともに心肺蘇生・救急処置・治療について習得する。

循環器疾患の病態を把握した上での、診断および治療方針を立案し、専門医の確認のもと実行する。専門医の指導のもと、専門的な診断および治療方法を習得する。 臨床研究の立案・実践方法について習得する。

各種の専門的検査・治療手技に精通・実践する。日常診療を基に、臨床研究の立案・実行する。循環器医としての、進路を決定する。

  • 循環器病棟・CCUで患者の受け持ち、専門医とともに診断・治療に携わる。
  • 循環器当直業務を行い、循環器救急患者や心肺蘇生の救急治療・処置を習得する。
  • 心電図・運動負荷心電図・ホルター心電図等の実施・解読
  • 経胸壁心臓超音波検査の実施・解読、負荷心臓超音波検査と経食道心臓超音波検査の介助・解読
  • 負荷心筋シンチの実施・解読
  • 右心カテーテル検査の実施・病態理解とそれに基づく治療方針決定
  • 心臓リハビリの実施
  • 1年目の内容継続
  • 経胸壁負荷心臓超音波検査・経食道心臓超音波検査の実施・解読
  • 補助循環(一時ペーシング・LABP・PCPS)の介助・理解・管理
  • 心嚢穿刺の実施
  • 1・2年目の内容継続
  • 補助循環(一時ペーシング・LABP)の実施・管理
  • 冠動脈インターベンション・カテーテルアブレーションの補佐
  • 永久ペーシング植え込み・両室ペーシング植え込み・ICD植え込みなどの補佐

内科認定医を研修期間中に取得
循環器専門医は研修期間修了後には取得できる様に研修を行なう。

現在調整中であるが、上記研修に必要な検査を含め、各人のタイムスケジュールに沿って日常診療を行う。

TOP臨床研修心臓血管センター内科(後期 臨床研修プログラム)
   
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