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患者さん用クリニカルパス
スペーサー
地域がん診療連携拠点病院

2年間の臨床研修を修了した医師または卒業見込みの医師。原則として卒後3年目の医師を募集するが、卒後4年目、5年目の募集も可能である。採用にあたっては面接と簡単な試問をおこなう。

目標症例数 150−200症例

出来うる限り幅広く多様な小児疾患を指導医の監督下主体的に経験する。

乳児健診・予防接種外来などの特殊外来を指導医の監督下主体的に経験する。

目標症例数 150−200症例

ジュニアレジデントの教育が行える。

外来診療を開始し、幅広い外来症例を経験し、必要な検査・治療の選択能力を身につける。

目標症例数 150−200症例

病棟患者の診断・治療方針の決定を基本的に1人で行うことができ、急変時の対応が可能になる。

診断・治療までの計画が立案でき、卒後3・4年目のシニアレジデントの指導が行える。外部の施設の健診なども担当できる。

本院では成熟児、低出生体重児(〉1,500gr)・早産児(34週以上)などは研修できるが本格的なNICU研修ができないため、専攻医3年間のうち3ヶ月間を他院の本格的なNICUで研修をおこなう。

  1. 毎週1回小児科症例カンファレンス・抄読会
  2. 毎週1回小児関連疾患の臨床講義
  3. 毎週1回病棟廻診後多職種とのカンファレンス
  4. 毎月1回産科・小児科の合同カンファレンス

・日本小児科学会専門医 ・日本血液学会専門医

施設認定
    ・日本小児科学会認定専門施設 ・日本血液学会認定施設
    ・日本小児白血病・リンパ腫研究グループ(JPLSG)
    ・日本小児白血病研究会(JACLS)
    ・日本神経芽腫研究グループ(JNBSG)
指導医
若園 吉裕 部 長

日本小児科学会専門医 日本血液学会専門医 京都大学・大学院修了
過去在籍病院:京大・愛媛県立中央・松江日赤・関西電力など

片岡 昭浩 副部長

日本小児科学会専門医 日本血液学会専門医 京都大学・大学院修了
過去在籍病院:京大・天理よろづ・医仁会武田など

水嶋 康浩 副医長

日本小児科学会専門医
過去在籍病院:京大

浅田 純子 副医長 日本小児科学会認定医
過去在籍病院:神戸市立中央市民・北野
武内 治郎 医 員 過去在籍病院:京大・中津済生会
(2008年1月現在)  
病院状況

病院全体は社会福祉法人京都社会事業財団を母体とする585床の病院です。関連施設としては法人内につばさ園(小児施設)、他5つの保育園などがあります。
 小児科の診療は2本建てです。(1)地域医療と(2)専門医療です。診療以外に、(3)保育所・幼稚園・地域に出て講演などの活動をすすめています(ヘルスプロモーション・各疾患別の講演会など)。
(1)地域に密着し連携を取り合う医療を目指しています。急性期疾患が本院の中心疾患です。すなわち呼吸器感染症・消化器感染症などの感染症を中心として神経疾患・アレルギー疾患・腎疾患・内分泌疾患・登校拒否なども診療しており、稀な疾患も診断・フォローしています。開業されている先生方の診療をみせていただくことも可能です。また、予防接種・乳児健診も地域密着で行っています。

(2)血液・悪性疾患の治療は造血幹細胞移植を含め専門性を持って行っています。 小児神経の患者についても外来でみています。アレルギー外来、心エコー外来、こころの外来、内分泌・代謝外来も開設しています。

(3)現在、健診や講演をして関連のある保育所はつばさ園、清涼保育所、葉室幼稚園、二条保育所です。また、養護学校の修学旅行付き添いなども行っています。

(4)NICUについては地域の意向も今後十分ふまえながら対応する予定です。

【小児科入院患者数
 ●
2006年平均在院日数6.5日 新入院患者数(月)40人
 担当病床20床
小児科(人)

ベビー(人)

小児内科全体(人)
2003年度
257

62

319
2004年度
238

68

306
2005年度
263
75
338
2006年度
385
92
477

■主たる入院疾患
 ●咽頭・呼吸器感染症…85名 気管支喘息…29名 急性胃腸炎…41名
 ●腎・尿路系疾患…7名 髄膜炎…5名 その他の感染症…24名
 ●腸重積…4名 川崎病…8名 神経・痙攣疾患…10名
 ●アレルギー性紫斑病…6名 白血病など血液疾患…10名 膠原病…1名
 ●摂食障害…4名 (2005年度)

【外来延べ患者数…13,333人】

【時間外受診者数】
成人(人)

小児科(人)

小児が全体に占める割合

2004年度
6,310

1,276

16.8%
2005年度
7,411

1,855

20%
2006年度
7,921
2,581
24.6%
2007年度
7,169
3,082
30.1%
2006年実績

学会・研究会の発表および講演…年間14回

院外健診…4箇所17回

養護学校修学旅行付き添い…2回

論文・編集など…2編

TOP臨床研修小児科(後期 臨床研修プログラム)
   
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