泌尿生殖器疾患全般につき、低侵襲性、QOLを重視し患者各人のニーズをも考慮したきめ細かく高度な医療を推進し、リサーチマインドも持った泌尿器科医を育成することを目標としている。現在、泌尿器科医4名+非常勤医師で診療に当たっており、年間入院患者数約500人、外来患者数約15,000人、年間手術患者数約350人強と泌尿器科では全国的にも有数の規模であり、診療レベルもトップクラスである。日本泌尿器科学会の専門医教育認定施設である。
日本泌尿器科学会専門医を目指し、泌尿器科の専門的知識および診断的、治療的手技を習得する。
また上記以外に血液透析、腹膜透析、その他血液浄化法についても独立して治療にあたれることを目標としている。
引き続きスタッフとして採用することもあり得る。上記「泌尿器科専門医教育プログラム」においては専門医取得までの4年間を研修期間とする。
当科における研修は「京都大学および関連施設における泌尿器科プログラム」に準じた内容となっている。
医師数:スタッフ 4人、非常勤 1人、専攻医 1人
資格等:日本泌尿器科学会専門医 3人うち同指導医 3人