看護部の特色

ラダー形式の教育プログラム

基礎コース(3step)・キャリアコース(3stepとエキスパートナース)・管理コースの三層立てによる、多彩な研修プログラムを組んでいます(教育体制をご参照ください)。

看護部研修制度によるキャリア形成支援

他部署の専門的な看護を体験的に学ぶことにより、臨床実践能力の向上と個人のキャリア開発を推進する制度です。

7対1取得によるベッドサイドケアの充実

平成18年7月より、患者数対看護師数の最も高い基準7対1(一般病棟入院基本料)を取得。
より質の高いケアの提供につなげています。

人材育成を目的とした目標管理制度の導入

自己の目標と役割を明確にし、目標達成に向けた行動を支援することにより、自律した専門職を目指しています。

委員会・ミドル会(主任・副主任)の活発な活動

11の委員会とミドル会グループが、それぞれの目的・目標に向かって活発に活動を展開しており、年度末に報告会を行っています。

急性期に対応できる能力獲得の支援

心臓血管センター・消化器センター・呼吸器センターなど各科でのOJT・研修会に加え、BLS・ACLS研修会も随時開催しています。

スペシャリストを目指す看護職を支援

認定看護師・専門看護師などを目指す看護職を支援し、専門性を活かした活動のための体制作りをしています。

患者さん・ご家族のQOLを考えた退院支援の実践

退院支援リンクナースを中心に、地域医療福祉連携室・訪問看護ステーションとの連携を図り、退院支援の充実を目指しています。

小チーム継続待ち受け制による看護の提供

患者さんの入院から退院までをチームで継続して受け持つことにより、一貫した看護の提供と責任の所在を明確にする体制を取っています。

看護研究取り組みへの支援

看護研究の初歩から論文作成・発表までの一連をステップアップ形式で学ぶことにより、研究的視点を育む取り組みを行っています。