病院の特徴・概要

京都桂病院の特徴

当院は、古都京都の西南部に位置し、京都の西の玄関口に当たります。1937年11月に結核療養所として開設され、1964年に、時代のニーズに対応すべく総合病院化に向けて京都桂病院と改称して再スタートしました。

呼吸器センター・消化器センター・心臓血管センター等のセンター化を進め、チーム医療を推進しています。

臨床研修指定病院、救急告示病院として地域医療に貢献しつつ、2006年には日本医療評価機構認定を取得、2011年にVer6.0で更新認定を受けました。また2009年には地域がん診療連携拠点病院に、2011年10月には地域医療支援病院に認定されました。

看護部門においては、皮膚・排泄ケア(WOC)・がん化学療法看護認定看護師等8分野11名の認定看護師をそれぞれ配置し、スペシャリストとしての取り組みをチーム医療の中で実践しています。今後、さらに医療の質を高め、より地域に貢献する病院を目指していきます

京都桂病院の概要

許可病床数

  • 585床(一般525床:結核 60床)

併設施設

  • 京都桂看護専門学校(全日3年課程)
  • 訪問看護ステーション「桂」

関連施設

  • 西陣病院
  • 京都厚生園
  • 京都桂川園
  • にしがも船山庵
  • ライフ・イン京都
  • 北野保育園
  • 二条保育園
  • 昭和保育園
  • 松陽児童館

指定・認定

  • 地域医療支援病院(京都府)
  • 臨床研修指定病院(厚生労働省)
  • 外国医師臨床修練指定病院(厚生労働省)
  • 地域がん診療連携拠点病院(厚生労働省)
  • 日本医療機能評価機構認定(財団法人 日本医療機能評価機構)