眼科

診療科の特色

白内障、緑内障などの一般的な眼科疾患の他に、網膜硝子体疾患、神経眼科疾患、白内障・緑内障など幅広い分野で、手術も含め、バランスのとれた診療が特徴です。常勤医師4名、非常勤医師1名、視能訓練士5名の充実したスタッフで、きめ細やかな診療を信条とし、新しい治療法も積極的に採り入れております。

診療内容

  • 網膜硝子体疾患
  • 水晶体疾患
  • 神経眼科疾患
  • 緑内障
  • ぶどう膜疾患
  • 前眼部疾患
  • 斜視・弱視

教育認定・学会等認定施設

日本眼科学会
専門医制度研修施設

スタッフ

医師名 役職 担当・専門分野 資格など
松井 淑江
  • 部長
  • 眼科全般
  • 神経眼科
  • 日本眼科学会専門医
  • 京都大学医学部眼科臨床教授
  • 神経眼科相談医
栗本 雅史
  • 副部長
  • 眼科全般
  • 神経眼科
  • 網膜硝子体
  • 日本眼科学会専門医
吉田 祥子
  • 医長
  • 眼科全般
  • 日本眼科学会専門医

症例

外来は月曜日から金曜日、手術は火曜日と木曜日です。平成27年の手術室での手術件数は1,276件(延べ1,366件)でした。このうち、白内障手術が1,155件、網膜・硝子体手術が91件、緑内障手術が12件、その他108件でした。症例に応じて、外来手術、短期入院手術も行っております。この他、外来のレーザー光凝固術は年間約1,000件施行しています。
外来は4診制をとっており、1診が初診、2診と3診が一般再診、4診が予約診です。一日平均100~150名の外来患者さんの診療をいたしております。

医療設備

●白内障手術装置 ●硝子体手術装置 ●眼科手術機器一式
●レーザー光凝固装置 ●YAGレーザー装置 ●網膜電図
●超音波診断装置 ●静的自動視野計 ●動的視野計
●角膜内皮計測装置 ●自動屈折解析装置 ●自動眼圧計
●眼底カメラ ●眼軸長計測装置 ●大型弱視鏡
●OCT ●角膜形状解析装置