社会福祉法人 京都社会事業財団 京都桂病院

Contents

  • トップ
  • 病院概要
  • 交通案内
  • 外来診療のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科及び部門のご案内
  • 人間ドックのご案内
  • 広報誌のご紹介
  • 地域医療福祉連携
  • 臨床研修
  • 倫理審査委員会
  • 臨床試験センター
  • 採用情報
  • 患者さん用クリニカルパス
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 訪問看護ステーション「桂」
  • 京都桂看護専門学校

社会福祉法人京都社会事業財団

当院ではAEDを外来玄関入口に設置しています。

そこにAEDがあれば、そこに助けようとする人がいれば、助かる命があります。

AEDって、何ですか?

AEDは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は自動体外式除細動器といいます。小型の器械で、体外(裸の胸の上)に貼った電極のついたパッドから自動的に心臓の状態を判断します。もし心室細動という不整脈(心臓が細かくブルブルふるえていて、血液を全身に送ることができない状態)を起こしていれば、強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えること(電気ショック)で、心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。

器械の電源を入れれば音声が使い方を順に指示してくれるので、誰でもこの器械を使って救命することができます。

玄関前に設置されているAEDの写真