患者さんの尊厳及び権利を尊重し、平等で信頼される看護を目指します。専門的知識・技術を研き、より質の高い看護を行うよう努力します。患者さんの尊厳及び権利を尊重し、平等で信頼される看護を目指します。専門的知識・技術を研き、より質の高い看護を行うよう努力します。

京都桂病院は地域の基幹的病院として高度の医療に対応し、地域に信頼される病院になることを目指しています。
そのために、看護部では、高度急性期に対応できる専門的知識・技術の習得は勿論のこと常に看護とは何かを考え、生涯を通して患者さんが、そのヒトらしく生きるためには何が必要か、患者さんの生きてきた人生を思い描くことのできる感性をもつ看護師を育成したいと考えています。
新人教育・ラダー形式の教育プログラム・院内研修制度等きめ細やかなプランで専門職としての自己教育力を高める支援をしています。

看護部長 谷口 文代

理念
患者さんの尊厳及び権利を尊重し、平等で信頼される看護を目指します。
専門的知識・技術を研き、より質の高い看護を行うよう努力します。

行動基準

  1. 看護理念に反しない行動をする「看護者の倫理綱領」15項目の熟知と実践。
  2. 社会福祉法人の施設として、患者さん並びに地域の人々の福祉を大切にする。
  3. 医療・看護の事故防止対策を徹底し、患者さんの安全・安心を目指す。
  4. ニーズの多様化・医学の進歩に対応できる、患者中心の看護を提供する。
  5. 継続看護(入院から退院までの継続受持)の充実を目指す。
  6. 看護教務基準・手順を熟知し、看護の質を一定レベル以上に保つ。
  7. 専門職として、継続教育に積極的に参加し、キャリアアップを目指す。
  8. 看護研究を通して、科学性・創造性を養い看護の質向上を図る。
  9. 職能団体への参加により、視野を拡げ、看護の発展に貢献する。
  10. 看護学生の実習環境を整え、後輩を育成できる指導者を目指す。
  11. 医療チーム内の調整的役割を果たし、他部門との協力のもと、医療の

    質向上を目指す。
  12. ボランティア活動を受け入れ、地域に開かれた施設・うるおいのある

    療養環境を目指す。
  13. 看護職員自身の健康が保てるよう、心身の健康管理に努める。

誰かにとって、なくてはならない人になる。
私たちは、真心を添えて看護します。

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