A棟

  • 【A3】循環病棟:56床<HCU8床>

    心疾患で集中治療室での超急性期治療を終了した急性期・回復期・社会復帰期の看護、および冠動脈・末梢血管カテーテル検査・治療、不整脈疾患検査・治療を受ける患者の看護は中心となります。心臓は生命を維持する重要臓器であるため、症状の変化は生命に直結することが多く、観察・判断・技術を重要視しています。急激に状態が変化されることもあり、全身管理はもちろんのこと、不安な患者さん・ご家族の心のケアも大切にしています。

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  • 【A4】呼吸器外科脳外科病棟:52床<リカバリー4床>

    呼吸器外科は周手術期看護を中心とし、術後の化学療法や放射線療法などの継続的看護を行っています。脳神経外科は血管内治療・周手術の看護を中心とし早期から機能障害のリハビリテーションを行い社会復帰を目指した看護を行っています。それぞれの専門的知識・技術を高め質の高い看護が提供でき、高度急性期・急性期で看護実践ができる人材を育てることを目指しています。

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  • 【A5】消化器外科病棟:54床<リカバリー6床>

    消化器外科・泌尿器・乳腺科の周手術期の看護を行っています。術前の意思決定への支援から、術後急性期・回復期に対する看護を中心に、ストーマ管理指導や術後の排尿・排便障害に対する骨盤底筋群体操指導、乳がん看護の日常生活で起こる術後合併症予防の指導など、術後の社会復帰を支援するために、個別性に応じた、身体的・精神的看護を日々努めて実践しています。

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  • 【A6】外科混合病棟:56床(整形外科・耳鼻咽喉科・眼科・形成外科)

    外科系の混合病棟です。整形外科では、クリニカルパスに基づき連携室・リハビリスタッフ・看護師・医師と連携し退院後の生活が円滑に過ごせるよう個別性に応じたケアを実施しています。耳鼻科では、がん患者の抗がん剤、放射線療法に対し安全で安楽に治療が受けられるようサポートしています。また、ターミナル期の患者さんには意思決定の支援、療養環境の調整を行っています。

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B棟

  • 【B2】手術室:8室9床

    手術に関わるすべての医療スタッフと協力し共通の目標である「患者の安全を守る」「安楽の提供」について看護師としての役割を実践しています。術前・術後訪問を行い、手術を受けられる患者さんが安心して手術に臨めるよう援助するとともに、患者さんの把握に努めています。また、各科多職種との術前カンファレンスで、患者さんの把握、術式を熟知し手術に最善を尽くしています。

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  • 【B3】ICU・CCU病棟:10床

    24時間集中治療が必要な患者さんを収容し速やかに緊急手術や、緊急カテーテル治療が出来る体制をとっています。日々多くの救急患者、モニタリングの必要な重症患者さんの搬送など緊張の連続ですが、安楽な看護が提供でき、専門職としての自覚と自信を持ち活き活きとした看護を目指しています。

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C棟

  • 【C3】消化器内科腎臓内科病棟:52床

    腎生検・血液透析・腹膜透析を行うための検査や手術、教育指導を行っています。病気を抱えながらも、自分らしい生活が送れるように関わっています。消化器内科では内視鏡検査・手術、化学療法、緩和ケアなどに関わっています。緩和ケアでは自分らしい生活が送れるように他職種と連携し患者さんと関わっています。 また、当部署は救急病床と観察室があり、内科系の重症患者の看護を担っています。

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  • 【C4】消化器内科病棟:55床

    内視鏡検査・処置を必要とする患者さんが多く入退院されます。高齢のがん患者さんが増加し、退院支援や認知症ケア・緩和ケアを積極的に行っています。内視鏡の手術についてはクリニカルパスの活用し、患者さんが安心して処置に臨め、スムーズに処置が進むよう援助しています。また、緩和ケアを必要とする患者さんには、緩和ケアチームと連携して、患者さんに寄り添う看護を目指しています。

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  • 【C5】血液内科・小児科病棟:54床

    血液内科では白血病や悪性リンパ腫などの患者さんに対し、化学療法・放射線療法・造血幹細胞移植といった治療を行っています。入退院を繰り返す・ターミナル期でも自宅退院やホスピスなどへの転院が困難…といった特徴があるため、できるだけ患者さんや家族のニーズに沿えるよう細やかで丁寧な看護を目指しています!小児科では短期入院が多いですが、安心・安全に入院生活が送れるようスタッフ一同工夫を凝らしています!

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D棟

  • 【D2】産婦人科病棟:34床

    産科は、妊娠中から産後のきれ目のない母子支援体制の充実と、満足のいくお産に向けての活動にとり組んでいます。安全管理と母子一体とした看護ケアと母子愛着形成を促す援助を心がけています。婦人科疾患の患者さんには、女性の一生を通じて、健 康しょう害への援助を行なっています。悪性疾患の患者さんに対しては、手術、放射線療法、抗がん剤化学療法、ターミナルケアに対して援助するとともに、精神的なサポートを行っています

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  • 【D4】内分泌 糖尿病内科神経内科・膠原病 リウマチ科:51床

    脳血管疾患に伴う認知症症状やせん妄症状に対して、その人らしい生活を維持しながら治療や看護を受けていただくために、認知症症状の進行を少しでも遅らせたりQOLの維持・向上を目指して病棟内デイケアを行っています。糖尿病患者さんには医師とメディカルスタッフが協力して糖尿病の学習を担当したり、インスリン自己注射の指導をしたりしています。

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  • 【D5】呼吸器内科病棟:51床

    肺の悪性腫瘍の治療実績数京都府内1位、全国29位!慢性呼吸器疾患看護認定看護師、呼吸療法認定士が在籍し、専門的な看護を実践しています。急性期の呼吸器疾患患者さんには、安楽に治療が受けられ、最大限の治療効果が得られるように身体的援助、精神的援助を行っています。慢性期の患者さんには、肺の残存機能が保持できるように、長期の自己管理能力が養えるよう指導や援助を行っています。

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その他

  • 【外来】

    外来では以下について積極的に取り組んでいます。
    1専門性の高い看護の提供
    ① 多様化・増加する検査、治療、処置への適切な対応
    ② 救急医療への迅速、適切な対応
    ③継続治療・慢性疾患患者のセルフケアへの対応
    2.他の医療機関との連携をはかる
    ①逆紹介推進への協力
    ②連携パスの推進
    3.患者サービスの向上
    ①待ち時間の改善への働きかけ

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  • 【内視鏡】

    内視鏡室では、年間15000件を超える内視鏡検査や内視鏡手術に対応しています。治療・検査がスムーズに進むよう医師との連携を図っています。また、患者さんが安全安楽に検査や処置に臨めるように、声掛けやタッチングをこころがけています。さらに、オリエンテーションビデオを作成し、安心して検査を受けられるよう、より分かり易いオリエンテーションを目指しています。

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  • 【血液浄化センター】25床(個室2床を含む)

    当センターでは維持透析のみならず、腹膜透析の外来や療法選択にも関わり、透析患者さんのセルケアや療養生活を支える看護を提供しています。高齢社会の中で増加傾向にある生活習慣病(糖尿病・動脈硬化における血管病変等)にも対応し、医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・薬剤師・医療ソーシャルワーカーなどの各専門職の多職種チームで医療を展開しています。

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