社会福祉法人 京都社会事業財団 京都桂病院

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日本糖尿病学会 認定教育施設
 
 


 糖尿病学会認定教育施設として、特に患者教育に力を注いでいます。糖尿病の血管合併症は眼科・心臓血管センタ−・神経内科・透析センターなどと連携しつつ治療しています。糖尿病教育入院については、コメディカルスタッフを含めたチ−ム医療が充実しています。糖尿病療養指導士の資格を保有する管理栄養士・看護師・薬剤師がいます。教育入院は約2週間のプログラムを組んでいますが、より短期の入院を希望する患者さんには個別に対応しています。必要に応じて、血管合併症の検査・治療も行います。インスリン自己注射の新規導入が必要な症例では、患者さんの希望や適性を考慮して、入院・外来のいずれでも対応しています。糖尿病友の会(あおば会)の現会員数は150名以上にのぼり、毎年例会を行っています。他の内分泌疾患としては、良性の甲状腺疾患(バセドウ病・慢性甲状腺炎)がほとんどであり、そのほとんどが外来において内服薬でコントロ−ルされています。

●糖尿病患者会 あおば会
 
 
糖尿病 1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病など
肥満症 単純性肥満、二次性肥満など
代謝性疾患 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、
低下症(橋本病)、甲状腺腫瘍など
その他の内分泌疾患 下垂体、副腎、副甲状腺疾患など
 
 
医師名 役職 担当・専門分野
山 本 泰 三 部 長 糖尿病、甲状腺疾患
(糖尿病指導医ならびに内科専門医、
病態栄養専門医)
服 部 武 志 副医長 糖尿病、甲状腺疾患、副腎疾患
(糖尿病専門医、内科認定医)
 
   外来ならびに入院症例の大半が糖尿病です。糖尿病の通院症例が約1,500例で、インスリン治療が約20%、内服治療が約70%、食事療法のみが約10%。同じく、入院症例が年間約200例です。
 
 
超音波検査
MRI
CT
シンチグラフィ−
骨密度測定装置
など
  ●紹介患者さん:糖尿病栄養指導パス
 
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