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四肢、脊椎のほとんどの疾患に対してそれぞれの専門医が専門性の高い治療を行うことが出来ます。中でも、股関節、膝関節疾患に対する外科的治療のレベルは全国水準にあります。人工関節ではアパタイトを併用した固定法により、長期的に弛みにくくする工夫を行っています。人工関節に至らない症例に対しては、骨切り術や関節鏡などの関節温存手術を行っています。脊椎手術では的確な診断を大切にし、神経の除圧と必要に応じて固定術を行っています。骨折に対してはできるだけ早期に手術を行うことにより、早期リハビリを可能とし、合併症の軽減とともに早期退院または転院を可能にしました。今後さらに病々・病診連携を密にし、地域医療のお役に立ちたい、と考えています。また、若手整形外科医の教育にも積極的に取り組んでいきます。 |
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| 関節慢性疾患 |
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変形性股関節症、臼蓋形成不全、
股関節唇断裂、大腿骨頭壊死、
変形性膝関節症、関節リウマチ、
膝内障 |
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| 関節急性疾患 |
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半月板損傷 |
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| 四肢外傷性疾患 |
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骨折、脱臼、捻挫 |
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| 脊椎慢性疾患 |
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椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症 |
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| 脊椎急性疾患 |
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脊椎骨折 |
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| 四肢、脊椎腫瘍 |
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四肢良性腫瘍、脊椎・脊髄腫瘍 |
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| 藤 田 裕 |
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部 長 |
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関節外科、人工関節、整形外科全般 |
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| 吉 田 真 |
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副 部 長 |
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脊椎外科、整形外科全般 |
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| 奥 村 朋 央 |
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医 長 |
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外傷外科、整形外科全般 |
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| 山 村 知 |
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専 攻 医 |
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外傷外科、整形外科全般 |
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専門病床25床ですが、最近ではこれを上回る入院患者や他科からの紹介患者で、スタッフ4人で忙しく働いています。年間手術件数は400−450例ですが、人工関節を含む関節外科の件数は最近ますます増加傾向にあり、年間100例に達しようとしています。そのため、手術待機期間は3ヶ月ほどになっています。
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●関西一の規模を誇るクリーンルーム
●呼気排除装置(宇宙服) ●関節鏡
●手術用顕微鏡 ●牽引手術台
●股関節側臥位固定装置 ●X線透視装置
●自己血貯血装置 |
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●術中及び術後自己血回収装置
●フットポンプ ●自動関節屈伸装置
●CTシミュレーション装置 ●MRアルトログラフィー
●同種骨冷凍保存装置 ●同種骨滅菌器
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■関節疾患に対する外科的治療の進歩
■脊椎脊髄外科の治療方針について |
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