社会福祉法人 京都社会事業財団 京都桂病院

コンテンツ
top
病院概要
交通案内
外来診療のご案内
入院のご案内
診療科及び部門のご案内
人間ドックのご案内
広報誌のご紹介
地域医療福祉連携
臨床研修
倫理審査委員会
臨床試験センター
採用情報
患者さん用クリニカルパス
スペーサー
地域がん診療連携拠点病院
訪問看護ステーション「桂」
京都桂看護専門学校
社会福祉法人京都社会事業財団
 
 
医師 石 川 牧 子
 
   各種皮膚疾患の病態の把握と原因究明、治療を提供することをめざしています。水虫からアトピー性皮膚炎、いぼ、乾癬などありふれた日常皮膚疾患を主に診療しています。膠原病や皮膚腫瘍などは膠原病科、血液内科、形成外科などと診療連携しています。
 
 
医師名 役職 担当・専門分野
石 川 牧 子 副部長 一般皮膚全般・日本皮膚科学会認定専門医
木 戸 祐 也 専攻医 一般皮膚全般・減汗症
 
   2012年度は年間延べ外来患者数は約14,000人。皮膚組織検査は年間約300件。ほくろ、アテローマ、脂漏性角化症などの小手術も行っています。

アトピー性皮膚炎や湿疹、接触皮膚炎(かぶれ)などには、ステロイド外用を第1選択として、症状に応じて、保湿剤、免疫抑制剤外用剤を適宜使用しています。
じんましん、かゆみに対しては抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬の内服を第1選択とし、じんましんに関しては、血液検査などで原因検索をおこなうこともあります。
尋常性乾癬などの角化症には、ステロイド外用剤やビタミンD誘導体の外用剤を第1選択とし、必要に応じてビタミンA誘導体内服、免疫抑制剤内服を組み合わせています。紫外線治療や生物学的製剤を用いた治療も行っています。
蜂窩織炎や丹毒などの皮膚感染症には適宜抗生剤の内服、点滴治療を行っています。重症症例は入院治療を行っています。
帯状疱疹、単純ヘルペスなどのウイルス疾患には、抗ウイルス薬の内服、外用を行っています。重症症例は入院の上、点滴治療を行っています。
尋常性ざ瘡(にきび)に対しては、外用治療、適宜抗生剤の内服治療を行っています。ケミカルピーリングが必要な方には、行っている施設のご紹介をいたします。
肝斑、しみなどには、トラネキサム酸、ビタミンCの内服を主に治療を行っています。日常のスキンケアなどの相談にも応じています。レーザーやエステが必要な方には適宜行っている施設をご紹介いたします。
巻き爪・陥入爪には、爪切りの指導、必要に応じてワイヤー法・フェノール法などを行っています。
 
  ナローバンドUVB(デルマレイ)
 
TOP診療科及び部門のご案内皮膚科
  
Copyright(c)2004 Kyoto-Katsura Hospital All rights reserved.