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患者さん用クリニカルパス
スペーサー
地域がん診療連携拠点病院
 
 
日本医学放射線学会 専門医修練機関
日本放射線腫瘍学会 認定協力施設
部長 大 津 修 二 
 

診療科の特色

放射線診断:スタッフ数の関係でCT、MR、核医学検査に絞って読影業務を行っています。通常の読影業務に加え、他科とのカンファレンスやコンサルテーションを通じ、チーム医療の一端を担っています。主治医がより的確な治療を行えるよう、画像診断装置の性能を十二分に引き出した画像作りも心掛けています。また、近隣の病医院から放射線科宛の紹介を受け入れており、鋭の画像診断装置を院外の先生方にも気軽に使っていただける体制を備えています。
放射線治療:平成15年にシステムの更新を行い、4MV・10MVデュアルエネルギーのX線、4−15MeVの電子線照射が可能で、5mm巾のマルチリーフコリメータを持つ機種を導入しました。CT、治療計画装置、リニアックをオンラインで結ぶことで、精度の高い三次元治療計画が可能となり、より副作用の少ない放射線治療を目指しています。病床は持たず、他科・他院の主治医と協力して治療にあたっています。また、小線源照射装置は所有しないため、必要時には他院を紹介しています。
 
 

放射線診断:X線CT、MR、核医学検査を中心とした画像診断、および画像診断の適応判断。

放射線治療:外照射による各種悪性腫瘍の根治的、緩和的治療。一部良性疾患(ケロイド、甲状腺眼症など)への放射線照射。移植に伴う全身照射。

 
 
大 津 修 二 部   長 放射線治療
放射線科専門医(治療)
日本放射線腫瘍学会認定医
山 岡 利 成 副 部 長 画像診断(特に全身のMR診断)
放射線科専門医(診断)
臨床研修指導医
木 戸   晶 副 医 長 画像診断(特に全身のMR診断)
放射線科専門医(診断)
辻   聖 佳 専 攻 医  
 
 
CT
MR
核医学検査
放射線治療
:65件/日
:40件/日
:10件/日
:35件/日
 
 
CT装置 3台
・64列MDCT 1台
・4列MDCT 1台
・IVR-CT 1台
MR装置(1.5T)2台
核医学診断装置 2台
画像処理用ワークステーション 2台
放射線治療装置 1台
放射線治療計画装置 1台
  書籍紹介

3D画像で学ぶ胸部X線写真読影の基礎(全芳堂)(共著)
画像鑑別診断クイックリファレンス4 泌尿器・生殖器・後腹膜・副腎
 (吉田祥二、中尾宜夫、楢林勇/編)(全芳堂)
画像からみた癌の病期分類
 (小西淳二、平岡真寛、富樫かおり/編)(全芳堂)
The Asian- Oceanian Textbook of Radiology
 (W.C.G Peh, Y.Hiramatsu/編)(TTG Asia Media)
画像診断ガイドライン-2003
 (日本放射線科専門医会・医会、日本医学放射線学会/編)

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