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放射線科は、診断部門と治療部門から成り立っています。
診断部門では、一般撮影をはじめ乳房撮影、各種の透視造影検査、CT、MR検査、RI検査などを行っております。また、それらの検査結果を迅速に患者さんに提供できるよう専門医が対応しております。
診断部門では、H18年8月に最新MR装置を増設し、MR検査の充実を図りました。拡散強調像や3D-高速スピンエコー法など、新しい撮像法も可能となり、検査の質の向上が実現いたしました。
治療部門は、H15年4月に更新した放射線治療装置(リニアック)で、各種の悪性腫瘍やケロイドの治療などを治療専門医と専任のスタッフで行っています。こちらも治療専門医が、治療の適応相談や治療計画を随時行っています。
また、H12年11月に導入した結石破砕装置は、主に腎、尿管結石を対象としています。H19年4月現在でのべ906件行い、70%を超える高い破砕率を示しています。 |
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放射線科スタッフは、医師(画像診断専門医2名、放射線治療専門医1名、専攻医1名の計4名)、診療放射線技師(21名)、看護師(1名)、事務員(5名)の計31名です。それぞれのスタッフは、5部署に分かれ検査や治療に携わっています。
私達は、患者さんにいつでも安心して医療を受けて頂けるよう、各外来診療科や病棟と密接な連携を保ち、さらに高次医療に対応できるよう技術の向上に努めています。 |
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| ●X線CT(高速マルチディテクタCT)装置 |
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2台 |
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| ●MR(1.5テスラ)装置 |
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2台 |
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| ●三次元画像処理装置 |
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2台 |
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●シンチカメラ
(アイソトープ検査、SPECT対応) |
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2台 |
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| ●結石破砕装置 |
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1台 |
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| ●骨密度測定装置 |
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1台 |
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| ●マンモグラフィ撮影装置(乳房撮影装置) |
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1台 |
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| ●一般撮影装置 |
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7台 |
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| ●X線TV撮影装置 |
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6台 |
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| ●泌尿器科専用X線TV装置 |
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1台 |
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| ●外科用CアームX線TV装置 |
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2台 |
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| ●ポータブル撮影装置 |
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5台 |
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| ●CRシステム |
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1式 |
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| ●血管造影装置(CTアンギオ装置) |
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1台 |
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| ●心カテ用X線TV装置 |
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3台 |
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| ●放射線治療装置(リニアック装置) |
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1台 |
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| ●三次元治療計画装置 |
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1台 |
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| ●X線シミュレータ装置 |
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1台 |
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| 放射線治療装置(リニアック装置) |
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