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患者さんからの声 |
私は、2、3年前から股関節に痛みがありました。他の整形外科医院にかかっていましたが、人づてに京都桂病院がよいと聞いて藤田先生に診察してもらいました。診察の結果、手術をしなくては治らないとのことでした。その日に、手術日と入院日が決まりました。家に帰り子供と相談しました。手術は怖いし、本当に歩けるかどうかとっても心配でしたが、ほとんど歩けなくなっていたので手術を受けることにしました。
手術は無事に終わり、2日目に車椅子に乗って、自分の足で立ってトイレに行けたのが本当にうれしかったです。次の日からリハビリが始まり、最初は足が重たくてつらかったリハビリでしたが、少しずつ動くようになると数日でリハビリが楽しくなりました。
リハビリ以外でも入院中に仲良くなった入院仲間と毎日歩く練習をしていました。
病棟の看護師さんには術後に足をさすって頂いたり感謝で一杯です。リハビリの先生にも大変お世話になりました。
藤田先生に手術をして頂き、本当によかったです。
その後、消化器の病気が見つかり、入院し手術した時、藤田先生が病室に来てくださりうれしく思いました。
きっかけはインターネットで変形性股関節症を調べたら京都にいい病院があるとの情報で茨城県から受診しました。両側とも状態は悪く手術が必要でした。遠方で不安もありましたが、藤田先生は年齢が若く、これからずっと診てもらえるだろうし、痛みから解放され、歩くことや旅行にもと考え、そして先生を信頼できると思ったので手術を決め、京都へ引っ越してきました。
人工関節置換術の手術後、麻酔から目覚めて「もう 終わったの」 という感じでした。車椅子に移動するときなど、足に違和感を感じ、骨と人工関節がはがれたのではなど思いましたが、手術後の痛みで問題はないと説明が有り安心しました。
入院中に他の病気「子宮筋腫」と「胆石症」がみつかり、胆嚢の摘出が必要となり、不安になった時に、藤田先生が「総てプラス思考で乗り切りましょう」と言われ、入院中に悪いところが良くなると考え手術しました。
一ヶ月後に反対側の足の手術をしました。退院後は一緒に闘病生活を送った仲間にも会えるので 、リハビリに楽しく通っています。藤田先生、病棟の看護師さん、リハビリ、外科の先生など皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。
どんな些細な質問にも藤田先生をはじめスタッフの方は、丁寧に説明してくださるので、安心して受診されると良いと思います。