病院統計・臨床指標

2015年度 臨床指標

※実数は、別に定める除外規定あり

No 項目 定義・計算式 年度別集計値
1 原発性肺癌入院中死亡率(切除例) 【分子】 分母対象例のうち、手術後30日以内に死亡した患者数(がん以外が死亡原因である場合も含む) 2012年度 0人/94人 0.0%
2013年度 0人/119人 0.0%
【分母】 退院患者のうち「肺癌」治療を目的として入院し、入院中に肺切除術が行われた患者数 2014年度 1人/110人 0.9%
2015年度 0人/115人 0.0%
2 胃癌手術:平均術後在院日数 【分子】 分母対象例の術後在院日数(退院日-手術日)の総和 2012年度 1,154日/66人 17.5日
2013年度 988日/59人 16.7日
【分母】 退院患者のうち「胃癌」を主病名として入院し、入院中に全身麻酔による手術治療(開腹及び腹腔鏡下胃切除術もしくは胃部分切除術)を受けた患者数 2014年度 1,202日/78人 15.4日
2015年度 903日/58人 15.7日
3 大腸癌手術:平均術後在院日数 【分子】 分母対象例の術後在院日数(退院日-手術日)の総和 2012年度

2,252日/124人

18.2日
2013年度 2,122日/124人 17.1日
【分母】 退院患者のうち「結腸癌 ・直腸癌」を主病名として入院し、入院中に全身麻酔による 手術治療(開腹及び腹腔鏡下結腸切除術もしくは結腸部分切除術)を受けた患者数 2014年度 1,634日/129人 12.7日
2015年度 1,586日/110人 14.4日
4 急性心筋梗塞:平均在院日数 【分子】 分母対象例の在院日数(退院日-入院日+1)の総和 2012年度 910日/43人 21.2日
2013年度 2,110日/69人 30.6日
【分母】 退院患者のうち「急性心筋梗塞」が主病名であり、3日以上の入院期間があり、退院転帰が「死亡」以外であった患者数 2014年度 2,323日/70人 33.2日
2015年度 1,821日/76人 24.0日
5-1 急性心筋梗塞の重症度別死亡率(重症度A) 【重症度の分類】A:人工呼吸なし、大動脈バルーンパンピング法なし、経皮的心肺補助法なし群                              【分子】 分母対象例の退院時転帰が「死亡」であった患者数(重症度A) 2012年度 0人/32人 0.0%
2013年度 0人/40人 0.0%
【分母】 退院患者のうち「急性心筋梗塞」が主病名に入院した患者数(重症度A) 2014年度 0人/47人 0.0%
2015年度 0人/51人 0.0%
5-2 急性心筋梗塞の重症度別死亡率(重症度B) 【重症度の分類】B:人工呼吸あり群(大動脈バルーンパンピング法なし、かつ経皮的心肺補助法なし)                【分子】 分母対象例の退院時転帰が「死亡」であった患者数(重症度B) 2012年度 1人/2人 50.0%
2013年度 0人/12人 0.0%
【分母】 退院患者のうち「急性心筋梗塞」が主病名に入院した患者数(重症度B) 2014年度 3人/9人 33.3%
2015年度 1人/3人 33.3%
5-3 急性心筋梗塞の重症度別死亡率(重症度C) 【重症度の分類】C:大動脈バルーンパンピング法あり群(人工呼吸実施の有無は問わない)                      【分子】 分母対象例の退院時転帰が「死亡」であった患者数(重症度C) 2012年度 4人/16人 25.0%
2013年度 1人/17人 5.9%
【分母】 退院患者のうち「急性心筋梗塞」が主病名に入院した患者数(重症度C) 2014年度 6人/25人 24.0%
2015年度 2人/26人 7.7%
5-4 急性心筋梗塞の重症度別死亡率(重症度D) 【重症度の分類】 D:経皮的心肺補助法あり群(人工呼吸実施の有無、大動脈バルーンパンピング法の有無は問わない)           【分子】 分母対象例の退院時転帰が「死亡」であった患者数(重症度D) 2012年度 2人/3人 66.7%
2013年度 1人/1人 100.0%
【分母】 退院患者のうち「急性心筋梗塞」が主病名に入院した患者数(重症度D) 2014年度 4人/8人 50.0%
2015年度 2人/3人 66.7%
6 急性心筋梗塞(AMI)患者における入院当日もしくは翌日のアスピリン投与率 【分子】 分母対象例のうち、入院当日もしくは翌日の処方歴に「アスピリン」「バファリン」等、アスピリン処方がされていた患者数 2012年度 44人/51人 86.3%
2013年度  63人/70人 90.0%
【分母】 退院患者のうち「急性心筋梗塞」を主病名に入院した患者数 2014年度 71人/81人 87.7%
2015年度 68人/80人 85.0%
7 脳血管障害:平均在院日数 【分子】 分母対象例の在院日数(退院日-入院日+1)の総和 2012年度 1,265日/51人 24.8日
2013年度 1,465日/59人 24.8日
【分母】 退院患者のうち、退院時主病名が「脳卒中」「脳梗塞」「脳塞栓」「脳出血」「一過性脳虚血発作」であり、入院後に頭部CTスキャンもしくは頭部MRI検査がなされている50歳以上の患者で、かつ3日以上90日以下の入院がある者の数(転帰が死亡である場合、病名に「くも膜下出血」がある場合は除外する) 2014年度 2,285日/91人 25.1日
2015年度 3,118日/126人 24.7日
8 脳梗塞患者における早期リハビリ開始率 【分子】 分母対象例のうち、入院日より4日の時点で身体機能リハビリ処方が開始された患者の数 2012年度 28人/51人 54.9%
2013年度 35人/56人 62.5%
【分母】 退院患者のうち、退院時主病名が「脳梗塞」であり、入院後に頭部CTスキャンもしくは頭部MRI検査がなされている50歳以上の患者で、かつ3日以上90日以下の入院がある者の数(転帰が死亡である場合、病名に「くも膜下出血」がある場合は除外する) 2014年度 67人/90人 74.4%
2015年度 80人/124人 64.5%
9 脳梗塞患者における初期少量アスピリン投与率 【分子】 分母対象例のうち、入院当日もしくは翌日の処方歴に「アスピリン」「バファリン」等、アスピリン処方がされていた患者数(他の抗血小板薬、もしくはワーファリンが処方されており、アスピリンの処方がない場合対象としない) 2012年度 7人/38人 18.4%
2013年度 15人/43人 34.9%
【分母】 退院患者のうち、退院時主病名が「脳梗塞」「一過性脳虚血発作」であり、入院後に頭部CTスキャンもしくは頭部MRI検査がなされている50歳以上の患者で、かつ3日以上90日以下の入院がある者の数(転帰が死亡である場合、病名に「くも膜下出血」「脳出血」「脳塞栓」「心房細動」がある場合は除外する) 2014年度 21人/56人 37.5%
2015年度 23人/91人 25.3%
10 出産予定妊婦の帝王切開率 【分子】 分母対象例のうち、帝王切開が実施された妊婦の数 2012年度 61人/247人 24.7%
2013年度 51人/ 235人 21.7%
【分母】 36週以降43週未満で当該病院で出産を行った妊婦の数 2014年度 41人/187人 21.9%
2015年度 51人/229人 22.3%
11 大腿骨頭置換術:平均術後在院日数 【分子】 分母対象例の術後在院日数(退院日-手術日)の総和 2012年度 355日/15人 23.7日
2013年度 384日/15人 25.6日
【分母】 退院患者のうち、入院中に「大腿骨頭置換術」を受けた患者の数 2014年度 357日/16人 22.3日
2015年度 524日/23人 22.8日
12-1 白内障手術:平均在院日数[両眼手術の場合] 【分子】 分母対象例の在院日数(退院日-入院日+1)の総和 2012年度 1,515日/246人 6.2日
2013年度 1,433日/231人 6.2日
【分母】 「白内障」を主病名として白内障手術をおこない、2日以上の期間入院した患者の数(両眼白内障手術の場合) 2014年度 1,169日/153人 7.6日
2015年度 1,584日/197人 8.0日
12-2 白内障手術:平均在院日数[片眼手術の場合] 【分子】 分母対象例の在院日数(退院日-入院日+1)の総和 2012年度 1,203日/302人 4.0日
2013年度 1,027日/ 284人 3.6日
【分母】 「白内障」を主病名として白内障手術をおこない、2日以上の期間入院した患者の数(片眼白内障手術の場合) 2014年度 1,915日/524人 3.7日
2015年度 1,342日/409人 3.3日
13 退院患者中の褥瘡(Ⅱ度以上)の院内発生率 【分子】 分母対象例のうち、褥瘡対策に関する治療計画書(院内発生)にて、NPUAPの分類にてStageⅡ以上、もしくはDESIGN評価表にてd2以上の褥瘡を有する患者数 2012年度 45人/3,411人 1.3%
2013年度 50人/3,827人 1.3%
【分母】 退院患者のうち、入院時褥瘡評価で褥瘡のない75歳以上(退院時年齢)の患者数 2014年度 71人/3,992人 1.8%
2015年度 46人/4,131人 1.1%
14 病院職員のインフルエンザワクチン接種率 【分子】 分母対象者のうち、自施設でインフルエンザワクチンを接種した職員数 2012年度 835人/938人 89.0%
2013年度 849人/964人 88.1%
【分母】 院内職員対象インフルエンザワクチン接種を開始した月の初日に在職している非常勤職員を含む病院職員数(派遣職員を除く) 2014年度 866人/984人 88.1%
2015年度 902人/1,034人 87.2%
15 病床利用率 【分子】 静態患者数 2012年度 158,532人/191,625人 82.7%
2013年度 163,778人/191,625人 85.5%
【分母】 許可病床数×365日 2014年度 166,001人/191,625人 86.6%
2015年度 163,411人/191,625人 85.3%
16 平均在院日数 【分子】 静態患者数 2012年度 158,532人/10,741人 14.8日
2013年度 163,778人/11,481人 14.3日
【分母】 (年間新入院患者数+年間退院患者数)/2 2014年度 166,001人/11,659人 14.2日
2015年度 163,411人/12,084人 13.5日
17 入院患者での他科診察依頼の割合 【分子】 他科診察依頼患者件数 2012年度 2,900人/10,740人 27.0%
2013年度 3,042人/11,481人 26.5%
【分母】 延べ入院患者件数 2014年度 2,997人/11,659人 25.7%
2015年度 2,990人/12,084人 24.7%
18 入院患者におけるリハビリテーション実施率 【分子】 リハビリテーション実施患者数 2012年度 2,449人/10,740人 22.8%
2013年度 2,853人/11,481人 24.8%
【分母】 延べ入院患者数 ※1患者1入退院で1件とカウントする 2014年度 3,133人/11,659人 26.9%
2015年度 3,234人/12,084人 26.8%
19 退院後6週間以内の緊急入院率 【分子】 退院後6週間以内の当日緊急入院患者数※入院申し込みがない、または入院申し込みの当日に入院している場合 2012年度 223人/10,740人 2.1%
2013年度 235人/11,481人 2.0%
【分母】 退院患者数 2014年度 204人/11,659人 1.7%
2015年度 231人/12,084人 1.9%
20 死亡退院率 【分子】 死亡退院患者数 2012年度 515人/10,740人 4.8%
2013年度 503人/11,481人 4.4%
【分母】 退院患者数 2014年度 497人/11,659人 4.3%
2015年度 492人/12,084人 4.1%
21 剖検率 【分子】 剖検数 2012年度 13人/515人 2.5%
2013年度 20人/503人 4.0%
【分母】 死亡退院患者数 2014年度 12人/497人 2.4%
2015年度 20人/492人 4.1%
22 入院患者の皮膚科診察依頼の割合 【分子】 入院患者における皮膚科への診察依頼件数 2012年度 487件/2,900件 16.8%
2013年度 553件/3,042件 18.2%
【分母】 入院患者における他科への診察依頼件数 2014年度 526件/2,997件 17.6%
2015年度 513件/2,990件 17.2%
23-1 新生児のうち、出生時体重が1500g未満の割合 【分子】 出生時体重が1500g未満の産児数 2012年度 0人/253人 0.0%
2013年度 1人/232人 0.4%
【分母】 新生児数(死産を除く) 2014年度 0人/200人 0.0%
2015年度 1人/241人 0.4%
23-2 新生児のうち、出生時体重が2500g未満の割合 【分子】 出生時体重が2500g未満の産児数 2012年度 24人/253人 9.5%
2013年度 21人/232人 9.1%
【分母】 新生児数(死産を除く) 2014年度 25人/200人 12.5%
2015年度 26人/241人 10.8%
24 小児肺炎患者の平均在院日数 【分子】 肺炎入院患者数(15歳未満)の在院延べ日数 2012年度 524日/86人 6.1日
2013年度 274日/47人 5.8日
【分母】 肺炎入院患者数(15歳未満) 2014年度 235日/40人 5.9日
2015年度 419日/75人 5.6日
25 小児の急性虫垂炎手術後の平均在院日数 【分子】 急性虫垂炎小児患者(15歳以下)の術後在院日数 2012年度 42日/10人 4.2日
2013年度 47日/10人 4.7日
【分母】 術後診断が急性虫垂炎の切除手術小児患者数(15歳以下) 2014年度 36日/8人 4.5日
2015年度 33日/7人 4.7日
26 小児のヘルニア手術後の平均在院日数 【分子】 ヘルニア手術における小児患者(15歳以下)の術後在院日数 2012年度 5日/5人 1.0日
2013年度 7日/5人 1.4日
【分母】 ヘルニア手術における小児患者数(15歳以下) 2014年度 9日/7人 1.3日
2015年度 5日/4人 1.3日
27 PTCA(緊急を除く)後、24時間以内の院内死亡率 【分子】 24時間以内の院内死亡患者数 2012年度 0人/260人 0.0%
2013年度 0人/276人 0.0%
【分母】 PTCA(緊急を除く)実施入院患者数 2014年度 0人/273人 0.0%
2015年度 0人/283人 0.0%
28 開心術を受けた患者の平均術後在院日数 【分子】 開心術実施患者の術後在院延べ日数 2012年度 2,283日/75人 30.4日
2013年度 3,273日/87人 37.6日
【分母】 開心術(冠動脈バイパス術を含む)実施件数 2014年度 1,931日/60人 32.2日
2015年度 2,595日/73人 35.5日
29 人工心肺手術を受けた患者の平均術後在院日数 【分子】 人工心肺手術実施患者の術後在院延べ日数 2012年度 2,424日/67人 36.2日
2013年度 3,076日/81人 38.0日
【分母】 人工心肺手術実施件数 2014年度 2,223日/55人 40.4日
2015年度 2,719日/68人 40.0日
30 網膜剥離術後28日以内の予定外再入院率 【分子】 網膜剥離手術後退院し、28日以内の予定外再入院患者数 2012年度 0人/22人 0.0%
2013年度 2人/52人 3.8%
【分母】 網膜剥離手術患者数(入院手術) 2014年度 1人/37人 2.7%
2015年度 0人/29人 0.0%
31 入院患者のクリニカルパス利用率 【分子】 クリニカルパスを利用した患者数 2012年度 3,425人/10,740人 31.9%
2013年度 3,728人/11,481人 32.5%
【分母】 退院患者数 2014年度 3,859人/11,659人 33.1%
2015年度 4,114人/12,084人 34.1%
32 緊急入院比率 【分子】 緊急入院の患者数 2012年度 4,324人/10,740人 40.3%
2013年度 4,517人/11,481人 39.3%
【分母】 退院患者数 2014年度 4,515人/11,659人 38.7%
2015年度 4,685人/12,084人 38.8%
33 救急搬送入院率 【分子】 救急車で搬送され入院した患者数 2012年度 1,185人/10,740人 11.0%
2013年度 1,202人/11,481人 10.5%
【分母】 退院患者数 2014年度 1,323人/11,659人 11.3%
2015年度 1,435人/12,084人 11.9%
34 救急搬送入院患者の平均在院日数 【分子】 分母対象例の在院日数の総和 2012年度 24,450日/1,185人 20.6日
2013年度 25,196日/1,202人 21.0日
【分母】 救急車で搬送され入院した患者数 2014年度 27,187日/1,323人 20.5日
2015年度 27,490日/1,435人 19.2日
35 救急車搬送患者の死亡率 【分子】 分母対象例の死亡患者数 2012年度 214人/1,185人 18.1%
2013年度 207人/1,202人 17.2%
【分母】 救急車で搬送され入院した患者数 2014年度 223人/1,323人 16.9%
2015年度 250人/1,435人 17.4%
36 入院患者の輸血実施率 【分子】 輸血を実施した患者数 2012年度 893人/10,740人 8.3%
2013年度 841人/11,481人 7.3%
【分母】 退院患者数 2014年度 785人/11,659人 6.7%
2015年度 873人/12,084人 7.2%
37 入院患者の化学療法実施率 【分子】 化学療法を実施した患者数 2012年度 1,342人/10,740人 12.5%
2013年度 1,370人/11,481人 11.9%
【分母】 退院患者数 2014年度 1,432人/11,659人 12.3%
2015年度 1,565人/12,084人 13.0%
38 入院患者の放射線療法実施率 【分子】 放射線療法を実施した患者数 2012年度 168人/10,740人 1.6%
2013年度 226人/11,481人 2.0%
【分母】 退院患者数 2014年度 302人/11,659人 2.6%
2015年度 246人/12,084人 2.0%