総合診断研修コース

特徴

“よい治療はよい診断から”という理念のもと、病理診断科と放射線科の協力で誕生したコースです。
コースの主たる目的は(1)特定の臓器にとらわれることなく、日常よく遭遇する疾患の画像診断・病理診断を習得、(2)病理標本と画像を対比して評価する能力の習得を目指します。

【専攻医の資格取得】

病理専門医あるいは放射線科専門医(診断)の受験資格が取得可能です。詳細は、放射線科のページを参照のこと。

実績

放射線科のページを参照のこと。

到達目標

  • 各臓器の画像所見、病理所見で正常所見を習得する。
  • 各種腫瘍性疾患におけるCT/MR画像と病理の対比が出来る。
  • 各種検査の適応と限界を理解する。

カリキュラム

1~2年目

病理診断科と放射線科のあいだでflexible rotationします。
詳細は各科のページを参照のこと。

3年目

自由選択(病理診断科、放射線科など)

※今年度は放射線科のローテートがメインとなります。