耳鼻咽喉科

特徴

平成23年4月から「スタッフ4名」で診療を行っている。耳鼻咽喉科は聴覚、嗅覚、味覚などの感覚器や、音声・えん下に関わる器官の疾患を取り扱う。この ような器官の機能を出来るだけ温存しつつ疾患を治療していくことを目指している。頭頸部悪性腫瘍に対しては手術加療、放射線療法、化学療法を疾患や進行度 に応じて組み合わせる集学的治療を行っている。手術例は頭頚部腫瘍、副鼻腔炎、扁桃・喉頭の手術、および真珠腫性中耳炎などの中耳疾患に対する中耳手術な どを行っている。保存的治療を主体に行う疾患としては上気道の各種炎症性疾患、突発性難聴、顔面神経麻痺、めまいなどがある。

実績

外来診療:一日外来患者数は平均約50人程度である。

手術件数:平成23年度の手術件数は、外来小手術も含めると269件であった。

到達目標

耳鼻咽喉科の診察、処置の基本的手技を身につける。良性疾患の手術が一人で出来るようになり、悪性腫瘍手術の助手が出来る。

カリキュラム

外来診療、手術、入院患者診療、特殊検査(エコー下細胞診など)