内分泌・糖尿内科

概要

部長代行:若園 吉裕

医師数:スタッフ3名(常勤:3名)

資格等:糖尿病専門医3名、指導医1名、認定内科医3名

特徴

当科は糖尿病学会認定教育施設であり、糖尿病専門医資格取得のための研修が可能である。
・眼科・腎臓内科(透析センター)・脳神経内科・心臓血管センター・リハビリテーションセンターとの連携による合併症管理を学ぶことができる。

・小児科からの糖尿病患者の引き継ぎ症例、産婦人科と連携を取りながらの妊娠糖尿病・糖尿病合併妊娠の症例の経験が可能である。

・糖尿病療養指導士の資格を持つ薬剤師・看護師・管理栄養士・臨床検査技師・理学療法士とのチーム医療を学ぶことができる。

・CSII、CGMSを経験することができる。

・内分泌疾患については、甲状腺・副甲状腺・下垂体・副腎を当院耳鼻科・脳神経外科・泌尿器科で手術が可能であり、診断から治療までを当院で完結して経験することができる。(ただし内分泌学会の認定教育施設ではない。)

・NST(栄養サポートチーム)への参加も可能である。

研修後は、当院スタッフとしての採用ないしは京都大学糖尿病・栄養内科学講座との連携により、大学院進学などの進路選択が可能である。

実績

外来症例は1,000例以上、入院症例も年間100例以上あり、救急を含めた豊富な症例を経験することが可能である。糖尿病学会、内分泌学会などの学術総会で常時発表を行っている。

到達目標

糖尿病や代謝疾患・内分泌疾患の病態を理解し、診察・検査・診断・治療を学び、自ら実践できるようになる。内科認定医取得、糖尿病専門医取得を目標とする。

カリキュラム

特別なプログラムはなく、入院・外来・救急業務をスタッフと同様に行っていただく学会発表や論文執筆を積極的に行っていただくことを推奨している。