診療科の特色
当科では、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、急性白血病などの造血器悪性疾患に対する化学療法や造血細胞移植療法を中心とした診療をおこなっています。また、再生不良性貧血や特発性血小板減少性紫斑病などの非腫瘍性疾患にも対応しています。
無菌室(クラス100 2 床、クラス1000 7 床)で、急性白血病や悪性リンパ腫などに対する強力な化学療法や造血幹細胞移植をおこなっています。その他の部屋でも専属のスタッフにより各血液内科疾患に対する専門的な治療が可能です。悪性リンパ腫や多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群などに対して外来での化学療法が可能な方には、外来化学療法センターでの通院治療をおこなっています。血液内科専門医の他、専門知識をもった看護師、薬剤師、理学療法士、栄養管理士などが多職種のスタッフが患者さんをサポートし、安全に治療を受けていただけるように努めています。
国内で承認された治療は、新規薬剤を含めてほぼ当院で受けていただくことが可能です。CAR-T 療法など、当院では実施できない治療もございますが、治療適応のある患者さんは治療可能な連携施設への紹介をさせていただきます。








